アレルギー性鼻炎の症状について大人と子供の違い

アレルギー性鼻炎の原因と症状

◆アレルギー性鼻炎の原因
原因となるアレルゲンは、ハウスダスト、カビ、ダニ、動物の毛、花粉などです。

 

以外に知られていないのがカビですが、原因の多い順としては3番目になります。

 

植物から発生して空中を浮遊し、それを吸うと鼻炎を起こすケースもあります。

 

梅雨などの時期には特に注意をした方がいいと言われています。

 

◆アレルギー性鼻炎の症状
風邪でもないのに、水っぽい大量の鼻水、鼻づまり、くしゃみの連発が出るようになります。

 

幼児の場合には、症状を自分から訴えない代わりに、手で鼻をこする、鼻をすするなどの仕草が見られるようになります。

 

中耳炎になったり鼻出血を起こすようになるため、見逃さないようにして親が早く症状に気づくことが大切です。

 

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そもそもこの症状が起きる理由は、花粉やほこりなどの原因物質を吸い込むと抗体が鼻の粘膜に作られます。

 

再び原因物質が体内に入ってくると抗体にくっついて鼻の粘膜の肥満細胞の中のヒスタミンという刺激物質が分泌されます。

 

それが神経や血管を刺激し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状を引き起こすのです。

 

アレルギー体質があると、花粉やほこりなどの全ての原因物質に反応して、鼻水やくしゃみのアレルギー症状が起きるようになります。

 

アレルギー性鼻炎の症状は、ひどくなると生活に支障をきたします。

 

また、味覚や嗅覚の低下、不眠や集中力低下、副鼻腔炎、中耳炎などになる場合もあります。

 


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